新谷式 顔のサポーター

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『新谷式 顔のサポーター』
口唇閉鎖により、鼻呼吸から口呼吸への移行を促します。
顎や顔の筋肉をサポートし、舌の位置を安定させることで、いびきの原因となる舌根の落ち込みを防ぎます。また、咀嚼筋のマッサージすることで、歯ぎしりの原因である咀嚼筋の過緊張を防ぎます。さらに、サポータによる適度な圧によって、顔のリンパ流をコントロールします。


【口呼吸から鼻呼吸】
鼻には、・外部から入り込む異物や細菌を防ぎ排出する。・吸う空気を温める。・乾燥した息に湿り気を与える。などの働きがあります。口呼吸では、吸った空気が直接肺に入るため、風邪をひきやすくなる、空気中に含まれるホコリやダニなどのアレルゲン物質を取り除くことができずアレルギー症状が出やすくなるなど、さまざまな病気や症状の原因になります。口呼吸が原因で起こる症状(病気)
・いびき・のどの疾患・虫歯・頭痛 ・味覚障害・ドライマウス・口内炎・風邪を引きやすい・慢性疲労・歯ぎしり・鼻汁過多・アレルギー症状が出やすい 。


【いびきと口呼吸】
いびきは、口を開けて寝る(口呼吸)時に軟口蓋や舌根(舌の奥の方)が咽頭(のど)の方に落ち込み、上気道が狭くなり、出入りする空気が狭くなった上気道を振動させることが大きな原因です。様々な病気や肥満、その他一時的な疲れやアルコールの影響も関係します。
いびきの状態がひどくなり、軟口蓋などが気道を完全に塞ぐために呼吸が途切れる状態が、睡眠時無呼吸症候群で、睡眠レベルが浅くなり、熟睡ができないため、昼間眠たくなるばかりではなく、血圧や健康状態に非常に悪い影響を及ぼすことになります。

通常、鼻呼吸を行っている人は睡眠時に、舌先が前歯部に吸いつき、気道が広く保たれています。気道を確保するためには、口唇を閉ざす必要があります。いびきをかく人は口呼吸習慣があるため、睡眠時に前歯部に吸い付いていた舌が離れて、舌根がのどに落ち込む結果、いびきやさらに進んで睡眠時無呼吸症候群を合併します。

【歯ぎしり】
上下の歯が噛み合った状態で大きな力(通常時の8倍と言われています)で顎をずらす時に、歯と歯がきしんで音が出る状態をいいます。
 
【歯ぎしりと口呼吸】
熟睡・安眠:リラックスして眠っている時は、上下顎の歯と歯の間が1㎜ほど開いた状態で、口唇を閉ざして鼻呼吸をしているのが理想です。これに対して口呼吸をしていると急に歯を食い縛たり、歯ぎしりを始めることがわかっています。
これは、咀嚼筋・表情筋・舌筋群など、顔と口・顎を構成する筋肉群が元来すべて内臓の筋肉と同じ由来であり、起きている時の交感神経の過緊張(ストレス)をそのまま睡眠に持ち込んで、これらの筋肉が痙縮して、くい縛り運動、歯ぎしりを反復性に繰り返すことになります。
サポーターにあるクッションがこの咀嚼筋をマッサージすることで、筋の過緊張を弱めます。
硬い枕で横向き寝をすると必ず下顎の歯の一部が、上顎の一部の歯に斜めに当たるため、なお、不均衡な片側のみのくい縛りが発生し、歯ぎしりにつながります。
横向き寝の口呼吸では必ず顎が咀嚼(ものを食べる)時に近い運動をし、歯ぎしりの原因になります。

歯ぎしりを防ぐには、腹式呼吸ではなく横隔膜で十分に呼吸ができるように鼻呼吸を行い、副交感神経優位になるようにゆったりと、上向き寝で、やわらかい枕で頭の位置が1㎝位ゆったりと頭を沈めます。そのようにすると、上下顎の安静位(歯と歯の間が1㎜位開く状態)が保たれ、鼻腔から気管に至る気道がほぼ一直線に保たれ、最も安定した呼吸の下に安眠することができます。

【リンパ流コントロール】
リンパ流をコントロールするためには、リンパ管の走行を考えて、適当な圧でマッサージし、滞ったリンパ液を、体の各リンパ節に流し込み、リンパの流れをスムーズにする必要があります。リンパ管は皮膚の表面に分布していますので、皮膚の表面へ圧をかけることで、リンパの流れが生じます。
顔のリフトアップの方向が、顔におけるリンパの流れと考えて頂いてよいと思います。
成人の1日リンパ液流量は、1時間流量で1.0~1.6ml/kg・hと静脈血流量に比較して非常に少ないのが特徴です。そして、このリンパ液の70~80%は胸管を通って左静脈角(左の鎖骨下静脈と内頸静脈の合流部)から静脈系に入ります。

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